ダンマーディッチャの新型コロナ対策

ダンマーディッチャ瞑想センターでは、コロナ渦においても安全にコースが行えるよう、さまざまな対策を実施しています。厚生労働省などのウェブサイトで最新情報を確認し、公的機関が推奨する基準をもとに、対策方法を決めています。

参加者の人数制限

これまでは最多で64名の生徒を受け入れていましたが、コロナ禍中にあっては、ホールと食堂の三密対策、宿舎の個室化、トイレでの感染予防のために定員を減らし、現在は受入れ人数を26名にしています。今後は、コロナの状況をみながら調整を行います。

 

参加条件
コロナに感染している可能性が高い人、感染した場合に重症化する危険性が高い人は、受入れを中止しています。

センター施設とコース運営

感染予防のために、新しい設備や運営方法を設けています。その一部を画像も合わせてご覧ください。

 

センター到着時

センター敷地入口での靴裏消毒と手洗い

受付での三密を避け、屋外で待機できるようにテントを設営

 

靴裏消毒と手洗い

 

受付け待ちテント

 

コース開始日の受付

入室人数の制限

透明つい立てを挟んでの応対

非接触型体温計で検温(コース中は毎日検温を実施)

マスクの交換と再度の手指消毒

自宅で記入印刷したコース登録用紙を提出

ペンなど共用物の除菌

 

受付デスク(検温)

 

受付デスク(登録)

 

食堂

風除室を設け、靴の着脱は建物外で

上履きは、共用を避けるため各自が持参

ドアノブやテーブル、椅子の除菌抗菌(抗菌効果は1週間持続)

入口横に手洗い専用シンクを新設

奉仕者による給仕

十分に間隔をとって、指定された席で食事

使った食器は、各自が使い捨てスポンジで洗浄後、高温で殺菌消毒

 

給仕のようす

個別包装の食品

 

厨房

男女別の入口を新設し、各入口に手洗い専用シンクを設置

食器と調理器具のための高温殺菌消毒保管庫を設置

食器や調理器具を清潔に保つためのステンレス食器棚

野菜果物洗い専用のシンクを増設

向かい合った窓を開けて換気

 

ステンレス食器棚

 

高温殺菌消毒保管庫

 

トイレ・シャワー棟

ドアノブやスイッチなどの定期的な除菌抗菌(抗菌効果は1週間持続)

共用人数を減らすため、シャワー室を指定

トイレも個室を指定し、最少人数で共用

使用毎に除菌するためのアルコールスプレーを各個室に設置

トイレ棟を出るときも、靴底を除菌

共用物の除菌抗菌

 

割り当てられたトイレ個室

 

シャワー割当表は、ペン共用を避けるためマグネットを使って時間を指定

 

瞑想ホール

定員の削減

CO2モニターで換気状況を確認し、窓の開閉で随時換気(700ppm以下を保持)

指導者との面談希望者の記名ボードもマグネット式に

 

瞑想ホールの定員は通常の半数以下

 

CO2モニターで換気状況をチェック

 

宿舎

ドアノブやスイッチなどの定期的な除菌抗菌(抗菌効果は1週間持続)

廊下入口カーテンの撤去

コースが行われていない期間は建物を3日間閉鎖(布団などのウイルスは3日で死滅)

個室での宿泊

玄関ドア窓を適宜開けて換気

 

廊下から個室を見る

 

個室内のようす

 

ダンマーディッチャでは、新型コロナの状況を見ながら、参加者からのご意見を参考に、センター施設や運営方法の改善を続けます。

 

日本ヴィパッサナー協会 ダンマーディッチャ

トラスト運営委員会